子どもの症状

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子どもは鼻や耳などの器官が未熟なため、風邪などの症状が悪化しやすかったり、風邪をきっかけに細菌感染を併発して急性中耳炎や副鼻腔炎(蓄膿症)など他の病気を発症することがあります。

お子さんの治療、大歓迎です。

子どもが、処置を嫌がって騒いでしまうかも…

不安や痛みで、泣き叫んでしまうかも…と心配になりますよね。
でもどうぞ心配せず、ご来院ください。

確かに、耳鼻咽喉科で行われる処置は、痛みを伴うものが多くあります。

不安になったり、痛がったりして泣いてしまうのは、当たり前です。
でも治療や処置が終わったら「がんばったね!!」とほめてあげてください
「がんばれた!」「できた!」と、お子さんの自信につながります。

院長もスタッフも、子ども好き・子育て経験ありです。
お子さんの治療は大歓迎ですので、どうぞ遠慮せずにお越しください。

こんな症状もお任せください

「この程度のことで病院に来ていいのかしら…」と遠慮される方もいらっしゃいますが、どれも保険診療と認められている医療行為です。お子さんが病院に慣れるきっかけづくりにもなりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

    • 鼻水を吸ってほしい
    • 耳を気にするので中を確認してほしい
    • インフルエンザか検査をしてほしい
    • いびきをかくので調べてほしい
    • アレルギー検査をしてほしい
    • 耳あか取り
    • 耳や鼻に物(BB弾やビーズなど)を入れてしまった

風邪をひいたら、小児科?耳鼻科?

子どもが風邪をひいたときは、小児科に行くべきか、耳鼻科に行くべきかと悩まれるおうちの方も多いですが、症状や全身状態によって使い分けていただくとよいと思います。

耳鼻咽喉科 熱があっても鼻水が出ていたり、のどを痛がる、咳が出る、耳をさわるという場合。
小児科 高い熱や下痢や吐き気などの症状の場合、また熱がなくても元気がない場合。

お子さんとの座り方

小さなお子さんが診察を嫌がって泣いてしまったり、暴れてしまうのは自然なことです。
泣いているお子さんを見て怖くなったり怯んでしまう親の気持ち、これも当たり前のことです。
しかし、安全に診療を行うためには、診療中にお子さんが動かないようにしていただかなければなりません。
そのためには、保護者の方が適切な抱っこの方法を身につけて、心を鬼にして診察中にお子さんをしっかりとおさえていただくこと大切です。

では正しいお子さんの抱っこの仕方を説明いたします。

まず保護者の方が椅子に深く腰掛け、お子さんを前向きに抱っこしてください。

保護者の方は肩、背中をぴったり背もたれにつけてください。

お子さんの胸のあたりで保護者の腕をシートベルトのようにクロスさせてしっかりと抱きしめます。

お子さんの手が出ないように、右手でお子さんの左うで、左手でお子さんの右うでをおさえます。
この時にお子さんの肩の上から保護者の腕を回して両腕で抱きしめるとお子さんの上半身がしっかりと固定されます。
もし、お子さんの足が動くようでしたら、保護者の方の足をクロスしておさえます。
スタッフもお声がけしながら介助しますので一緒に頑張りましょう。